逃げ水 って知ってます?

どうも

EAST福利 井上です。

早速ですが、タイトルにもあります「逃げ水」というものをご存じでしょうか?

なんちゃら坂の歌じゃないですよ

「逃げ水」とは、風がなく晴れた暑い日に、アスファルトの道などで、遠くに水があるように見える現象のこと。夏の風物詩の1つ。

※Wikipediaより

です。

皆さんも見たことがあるとは思いますが、要は舗装された道路の先(50m~100mくらい)に水たまりのようなモノが見える現象です。

私の大好きな作品『蟲師』にも題材として取り上げられています。

ただ不思議なのが「水たまりがあるように見える」だけでなく

ちゃんと「水面(のようなモノ)に物が映って見える」ということ。(気になる方はネットで検索してみてください)

空気の層の変化により光の屈折率が低くなり、蜃気楼のような現象が起こったことで地面が濡れているように見える。との事。

ほほう。

では、その「濡れているように見えるところ」に背景が映りこむのはどういう理屈なのか???(気になる方はネットで検索してみてください)

ちなみに、逃げ水の別名に「地鏡」というものがあるそうです。

自然現象ってホント不思議で素敵

誰か詳しい方がいらっしゃったら教えてください。

というわけで、今回は私が昔から疑問に思っていたことを紹介させていただきました。

次回も絶対ぇ見てくれよな!!