アウトドアは防災も兼ね備える おまけ

シェアする

おはようございます。WOOP’sのYu→です。

ちょっと引っ張りすぎかもですが、以前に書いた災害対策でのガス。これに出てきたガスボンベ(ガス容器)について書いていこうかなと思います。何かしら役には立つかと思いますのでご覧いただければと思います。

LPガスを家庭で使用するにはガス容器が必要になるわけですが、ガスとガス容器を用意すれば簡単に使えるか?というとそういう訳ではありません。それ以外にも必要な器具があります。今回はアウトドアで使用する時の例で説明致します。

実際にLPガスで調理器具を使用するには上記6つが必要になってきます。

この中で一番大事なのは圧力調整器になります。圧力調整器は、LPガス容器の中の高い圧力のガスをコンロ等の使用に適した低い圧力に下げるためのガス供給機器です。LPガスを安全・快適に使用する為には必要不可欠です。

そしてガス栓です。ガス栓の中にはヒューズコックと呼ばれる重要な機能があります。万が一、栓が抜けてしまった!という時にガスが一気に噴出することを防ぐ機能が備わっています。これによって2次災害を防ぐ事が出来て、より安全にガスを使用する事が出来るようになります。(※ガス栓の装着は法律で定められていませんが、装着を義務付けているガス会社も多くなってきています。)

さぁ、器具を全部揃えた!じゃ、繋げて使おう!

ゴメンナサイ!一般の方は出来ません。

液化石油ガス整備士という資格が必要になります。資格を持っていない以上、個人で接続する事は出来ません。簡単だから出来るよ!なんて個人でやってしまうと、、、

液化石油ガス法の第38条の7、第98条の2に該当し、3ヶ月以内の懲役又は30万以下の罰金に処される事となりますのでご注意ください。

じゃあどうするのか?ガス整備士という資格保有者がガス会社におりますので、ガス会社に持って行き、ガス容器と圧力調整器を繋げてもらい、ガスを充填してもらいましょう。

そう、このガス充填にも決まりがあり、

ガスを使用するにあたってガス会社と契約書をかわさなければいけません。契約内容は、容器を安全に使用する為の内容です。安全性を確認する為、4年に1回以上、容器などの調査をする、直射日光を避けて風通しの良い屋外で保管、容器廃棄の場合は契約をした会社に持参するなどなど。安全安心で使用する為の契約です。これをしなければガス本体を手に入れる事が出来ません。

そして調理器具も必ず持っていきましょう。ただ繋げるだけでは無く、各箇所からガス漏れが無いか?きちんと調理器具は動くのか?をチェックしてくれます。安全、安心に使用する為のチェックです。

LPガスを外で使用するにはかなり手間がかかります。ですが、安全安心で使用する為の事ですので、絶対に面倒だからと言って個人でやらないように気をつけましょう。

今回はここまで。最後まで読んで頂き有難う御座いました。

WOOP’s Yu→

★WOOP’s 公式ホームページはこちら
WOOP’s OutDoor Products 

★WOOP’s商品はこちらで!
ヨドバシカメラドットコム
YAHOO!ショッピング WOOP’s OutDoor Store

★正社員雇用に特化した人材派遣会社
株式会社エス.エス.ピー

★奥横浜のカフェ
CIMOLO CAFE yokohama

フォローする