アウトドアは防災も兼ね備える その3

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こんにちは。WOOP’sのYu→です。

札幌の雪事情が目まぐるしく変化します。道路も歩道もアイスバーンが多くて完全なるデスロードです。根っからの道民は普通の事でしょうが、久しぶりの道民には本当に危険極まりないです。早く雪が積もってくれる事を願います。。。

さて、災害対策としてのガス。今回はここを書いていこうかなと思います。

分散型エネルギーとして注目されるガス。このLPガスを利用したアウトドア調理器具が昨年アメリカから初上陸。WEBERというメーカーの商品になります。

日本のバーベキューは一般的に炭を使うため、あまり馴染みが無いかと思います。このWEBERのグリルはLPガスを使って素早く調理出来ます。フタもついているので、普通のお肉以外にも塊肉、ケーキ、鳥の丸焼き、ハンバークなど様々な調理に対応出来るのが魅力です。使い方も簡単なので、木炭でのバーベキューからワンランクUPのバーベキューをしてみたい方はオススメの商品になります。

しかしWEBERグリル単体では使えないので、必然的にLPガスボンベもセットで持って置かなければいけません。勧めておいてなんですが、LPガスは一般では中々手に入りにくい商品です。その大きな理由としては、世の中のガス容器事故が原因です。カセットコンロガス容器で起きている事故なのです「ガス事故=全てのガス」と一括りされてしまっている実情があります。その為、一般で使うと危険!と認知されてしまっています。アメリカではスーパーなどで気軽に手に入るのですが、日本では事故が原因なのか?購入後の使用地域制限(購入店より15km圏内)が設けられており、販売店が対応出来る範囲内でしか使用が出来ない、そして売ってはいけないという制限があります。その為にいくら注目される分散型エネルギーとは言っても、需要と供給のバランスを崩してしまっているのが現状です。ですので、持ち運びをするLPガスが一般的に広まらないのです。

しかしガス販売店によってはそれ以上の範囲で許可を取っている所も実際はありますので、一概に全てか全て上記に当てはまる訳ではありません。

もし購入出来る環境があるのならば、WEBERガスグリルとLPガスを手元に置いておくのも一つの災害対策ではないかと思います。調理も出来て暖も取れますから。

ちなみにですが、グリルとLPガスを持っているから使える訳ではありません。必ずガス販売店もしくはガス整備士の資格保有者に調整と点検が必須になりますのでご注意くださいね。

※他注意点、自動車で積載には注意点がありますので、購入の際は必ず説明をきちんと聞いた上で購入してくださいね。

本日はここまで。最後まで読んで頂きありがとうございました。

WOOP’s Yu→

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