炭の種類をもっと掘り下げて その2

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おはようございます。WOOP’sのYu→です。

札幌は本格的な冬到来。この時期は路面がまだ雪で覆われない中途半端な季節なので、ボコボコのアイスバーン状態が続きます。車はわだちに流されてお尻が振られたりするので本当に危険。先日はそのわだちのせいでか?フロントタイヤが90度に曲がってしまい立ち往生の車が居たり…。そして歩行も相当大変です。スノーブーツなんかは今の時期は役に立ちません。バランス感覚で歩くしかないのです。毎年必ずこの時期は股関節辺りが筋肉痛になるんですよね。。。降るならドカッと降ってくれ!と毎年思います。

さて、先日の続きになりますが、炭は木以外にも色々と存在します。木炭の種類も含めて今回は紹介していきたいと思います。

■クヌギ炭

おもしろい形をしていますよね。見た目が菊の様に見えることから「菊炭」と呼ばれています。香りが高い事から茶道で使われる事が多いです。そして消臭作用や飾りとしても使われています。爆煙が少なく職人技が光る炭ですので、少々お値段がお高めです。

■備長炭

白炭として先日紹介をしましたね。一般的に備長炭と言えば和歌山県「紀州備長炭」が有名です。主にウバメガシを原料としています。叩くと金属音みたいな音がするのも特徴です。あとはアラカシが原料の四国「土佐備長炭」、九州「日向備長炭」なども有名です。こちらも作業工程はもちろん、職人技が光る炭ですので、少々お値段はお高めです。

■成形木炭

これはホームセンターで必ず見た事があると思います。木を切る時に出るおが屑を固めて作った炭です。太さが均一で形が同じですので扱いやすいです。成形木炭は製造元によって品質が大きく異なりピンキリです。物によっては備長炭に匹敵するようなものも存在します。品質により値段も様々です。

成形木炭は他にもハイカロ炭と言って、コーヒー豆の搾りかすを成形した物やもあったりと様々です。

■竹炭

素材は竹材を焼いたものです。用途に応じて温度を変えて焼き分けます。 木炭よりも材質は固くて、タール分が少ないのが燃やしてもイヤな臭いが少ないのが特徴です。燃えやすいので火の扱いは簡単です。どちらかと言うと消臭作用で使うことの方が多いかも知れません。

■豆炭

名前の通りで豆上の形をしています。これは形成された燃料です。素材は色々とあって、石炭を原料としている物もあれば、木炭を原料としている物もあります。着火した後、燃料が小さいので扱いやすさは抜群ですので、先日紹介した記事のようにツーゾーンファイヤーなどをする場合にはこの燃料が一番理想かもですね。

まだまだ炭と呼ばれる燃料は沢山ありますので、色々と調べてはいかがでしょうか。

本日はここまで。最後まで読んで頂き有難うございました。

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