焚火で使う薪にも種類がある その1

おはようございます!WOOP’sのYu→です。

キャンプ=焚火みたいな感覚ってありますよね!そんな自分も焚火大好きです。そして今の季節は薪ストーブを使うキャンパーさんも多くなると思います。この薪についてもっと知ると、焚火や薪ストーブをもっと楽しめると思います。そして薪ストーブ、焚火台を大事に使う意味でも覚えておいてほしいです。ということで、今回は薪について。

★そもそも薪ってなんだ?

木を燃料用に細くしたものを一般的に薪と呼ばれます。薪にも太さもあり、

細→焚き付け用

中細→焚火等ですぐに燃えて欲しい用

中太、太→薪ストーブなど長時間使用

こんな用途で一般的には太さが分かれます。そして薪は生木を乾燥させて作ります。もともと生木の含水率は50%程。乾燥させないで燃やすとどうなるか?火力が出ない、そして燃えない、タールが発生など。あまり良い事がありません。薪ストーブでもし乾燥していない生木なんか燃やすと、火力が出ない上に煙突が詰まったりします。大変ですね。

ですので、薪はしっかりと乾燥した物を使う事が大事なんです。

 

★含水量(がんすいりょう)

木も水分を含んでいます。薪として使う木の水分目安ですが、一般的には20%くらいです。約1年以上乾燥させた木がそのくらいになります。そんな薪はどこで手に入れるのか?自身で作るか、もしくはホームセンターやキャンプ場で購入するのが一番安心です。

ですが、現地調達、薪を拾い集めるのも焚火での醍醐味だと思います。ですので、焚火をする際には拾った薪でも良いと思いますが、十分乾燥している薪を拾ってほしいです。水分を含んでいる薪を燃やすと、もくもくと白い煙が出るでしょう。そして薪ストーブは出来るだけ購入した薪を使用してほしいなと思います。テント内で薪ストーブを使う方は特にそうしてもらいたいです。熱量が通常の半分くらいしか出ず、本来の暖かさを出すことが難しいですから。

すごく細かい事ですが、落ちている木は全部同じってわけではないんですね。

次回は針葉樹と広葉樹の違いについて書いていこうと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

WOOP’s Yu→

 

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