バーベキューで炭の火力調整と炭の配置を知ろう! その2

おはようございます!WOOP’sのYu→です。

最近の札幌は天気が悪く、今週末は平均気温が0度を下回るとか。雪積もるかもです。。。

流石にまずいのでタイヤ交換だけ済ませてきました。これで冬道も安心です!

さて、バーベキューで炭の火力調整と炭の配置を知ろう!の続きになります。

前回の記事はコチラ。

今回は木炭の配置です。前回も書きましたが、基本平置き以外は考えた事がありませんでした。そりゃお肉焦げます。これは普段料理をしない男の発想なんでしょうね。

バーベキューをする際、平たいお肉、分厚いお肉、塊肉、野菜、魚、などなど。食材によっての火力調整はマストになってきます。食材を直接焼く以外にもスキレット、ダッチオーブン、シュラスコ…シュラスコ?くるくるシュラスコ、とか。とにかく火力調整によって食材を殺すも活かすもって所です。木炭の火力はガスみたく調整することが出来ません。ですので、このような【配置と高さ】を組むことで調理をしていきます。

①定番の配置 ツーゾーン

グリル半分に炭を置きますが、網に対して1/2くらいの高さで置きます。もう半分に炭を置かない。ただそれだけです。前回も書きましたが、炭は遠赤外線効果がありますので、炭を置かないポジションも保温効果があります。ですので、焼き終わった食材などはそちらへ置いて焦げないように出来ます。炭を置かないポジションにはアルミホイルなどで受け皿を作っておけば、油の受け皿になってグリルを汚さないで済みますよ。

 

②食材によって火力を変える スリーゾーン

バーベキューグリルの一番端っこは高さを持って炭を配置、真ん中は半分くらい。もう一箇所は炭を置かない。坂を作るイメージで炭を配置して火力強弱をつける。これによって食材に適した火力を与える事です。炭を置かない所に同様にアルミホイルのお皿を置きましょう。

 

③遠赤外線効果を狙う ツーゾーンスプリット

スプリットとはボーリングでも聞きますよね。バーベキューグリルの両サイドに炭を置き、真ん中には炭を置かない。分けてしまうんです。炭の遠赤外線効果を狙って食材を焦がさずに中まで火を通して食材を調理する。ガスだと直火になってしまうので、両サイドから食材へ熱、遠赤を与えるというのは炭ならではの調理方法です。炭を置かない真ん中には同様にアルミホイルのお皿を。

 

この3つの配置を覚えておけば、これだけで食材の調理方法は格段を上がります。そして炭の質を上げれば、更に食材の美味しさが増します!次回のバーベキューの際には是非試してみてくださいね。画像は今度追加で載せます!

今回は短いですがここまで。最後まで読んで頂きありがとうございました!

WOOP’s Yu→

 

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