KURUKURU CHURRASCOでバウムクーヘンを焼くコツ その3 

おはようございます!WOOP’sのYu→です。今回は前回の続き、KURUKURU CHURRASCOでバウムクーヘンを焼くコツ その3になります。

★どのようなバウムクーヘンを焼くを最初に決めておく。

どのような?そうです。長いバウムクーヘンを作りたい、大きいバウムクーヘンを作りたいかを最初に決めておきましょう。長く、大きいバウムクーヘンを!という方も居ると思いますが、私が作ったバウムクーヘンレシピだと、タネの量が足りません!(笑)

もし両方ともという方が居ましたら、倍のタネを作ってチャレンジしてみてください。

 

★最初のタネの塗り方

最初にバウムロッドにアルミホイルを巻くわけですが、回転方向と逆方向でアルミホイルを巻くと、最初のタネの重みで開いてしまいます…。ですので、純方向に巻きましょう。そして、バウムロッドを軽く温めて、バターをたくさん塗る。そしてモーターへイン。暫く熱してからタネをかけてください。じゃないと、ジャバジャバタネがこぼれてしまいます。

★それ以降のタネの塗り方

ここからがポイントになります。バウムのタネをかけるタイミングと量です。お玉にタネを半分くらいの量を取り、バウムロッドの最上部よりも少し前くらいのあたりから少量(薄目)のタネを均一に動かしてかけましょう。そしてここが重要です。表面に気泡が出るまでクルクルさせておきましょう。ガマンです。気泡が出てきたら表面が少し膨らんできた感じがします。そのタイミングでまた均一にタネをかけていきます。これの繰り返しです。もし早まってタネをかけると、頑張って作って大きくなったバウムクーヘンの半生の所から剥がれて網に落ちるという最悪な結果が待ち受けています。ですので、ガマンガマンです。もしマーブル模様のバウムクーヘンを作りたいと思う方は、気泡が出来てあと数回転で少し黒く焼けてきます。そのタイミングでタネをかけてください。

そうこのガマンを怠ると、もっと面倒な事が待ち受けています。

今日はここまで。次回に続きます。最後まで読んで頂き有難うございました!

WOOP’s Yu→

 

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