KURUKURU CHURRASCOでバウムクーヘンを焼くコツ その1 

おはようございます!WOOP’sのYu→です。

雨と暴風がすごく、紅葉が終わる予感がする本日です。北海道大学に銀杏並木があるのですが、見に行くタイミングを完全に逃してしまいました。。。これから雨の中行って、どうなっているかだけ見てこようかと思います。

さて、今日はKURUKURUCHURRASCOでバウムクーヘンを作るのが難しいとの声を頂きましたので、ちょっとコツとかを書いていこうかと思います。色々と伝えたいので、何回かに分けて書いていきますね!

Yu→も一発目は失敗しました。レシピは何となくで作りましたので、パサパサの固いバウムクーヘンが出来上がったのを覚えています。こんな感じです。食品サンプルみたいなバウムクーヘン。そんな感じでした。

 

ですので、簡単に作る為にレシピは試行錯誤しましたので、付属のレシピ通りにタネを作れば問題ないとして、問題は焼き方なんですよね。焼くまでも工程も大事ですので、是非とも読んでチャレンジしてください。3回作ればバウムクーヘンマスター間違いありません!(笑)

 

★まずはバーベキューコンロの場所が大事。

夏場や暖かい季節に作る場合は特に気にする事はありません。ただ、今の季節やちょっと寒い時期に作る場合は、熱が逃げる環境で作ると焼けるのが相当遅くなります。バウムと炭の間の隙間に冷たい風が通れば、当たり前ですが熱が逃げていきます。ですので、風よけなどで対策をしなければいけません。意外にこれが重要だったりしますので、今の時期にチャレンジして焼けるのが遅いと思う方はウィンドスクリーンやダンボールなどで工夫してみてください。

 

★焼くためには炭選びも大事

バウムを焼くためには木炭も重要です。ホームセンターで売っている木炭でも大丈夫ですが、出来るだけ美味しく食べてもらいたい、美味しく焼いてもらいたいので木炭も紹介させてもらいたいです。私がお勧めするのは「釧路 鶴居木炭」です。爆ぜる事が少なく、匂いが臭くない。この2点、意外に重要です。爆ぜる事で灰が舞う→バウムクーヘンに灰が付着する回数が減る。匂いが臭くない→海外産の木炭などは火を入れた後、ちょっと嫌な臭いがします。これは食材にも付着するので、味に変化が出てしまいます。鶴居木炭は釧路の炉端焼きでも使われるような木炭ですので、食に対してお墨付き。ですので、この鶴居木炭をぜひ使ってもらいたいです。ヨドバシカメラ店頭、ヨドバシカメラドットコムで売っておりますので是非使ってみてください。バーベキューでも大活躍間違いありません!個人的にもこの炭しか使っていません。

今回はここまで。次回は炭の配置とバランス、焼く際に最初決めておかなければいけない事をお伝えしますね!最後まで読んで頂き有難うございました!

WOOP’s  Yu→

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